りお's Blog - 2008/05/21
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映画「タクシー・ドライバー」感想
昨夜の衛星放送で見た「タクシー・ドライバー」。
監督はマーティン・スコセッシ。 最近はデカプリオと組んで念願の(?) アカデミー監督賞も受賞しましたな。 主演はロバート・デ・ニーロ。 若―――い!アル・パチーノかと思った。 彼が思いを寄せる女性はどこかで見たような 典型的なアメリカン美女だと思ったら シビル・シェパード。 「こちらブルームーン探偵社」ですな。 そして何と言っても! 12歳だか14歳だかの 娼婦役のジョディ・フォスター!! 現在の女ターミネーターばりのおっかさん役は この時は想像もできません。 こんなケバい少女、 今なら東京の渋谷辺りに行けば いくらでもいるのかな? 舞台は1970年代のニューヨーク。 はっきり言ってこの映画は理解できない人や 退屈な人もいると思う。 (そういう人は今、自分が幸せなのかも) しかし主人公に魅力を感じる人も多いと思う。 だから伝説的な人気を得ているのだと。 私としては、ジョディ・フォスターと 関係を持たなかった所に まず心を奪われ ラスト(ラストも意味不明だとか 賛否両論とか言われてるけど) シビル・シェパードを振る所も心を奪われました。 喧騒のニューヨークの街を 狂おしいほどの孤独と共に 車を走らせるタクシー・ドライバー |
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