映画「タクシー・ドライバー」感想

あの時君は若かった


映画「タクシー・ドライバー」感想
昨夜の衛星放送で見た「タクシー・ドライバー」。
監督はマーティン・スコセッシ。
最近はデカプリオと組んで念願の(?)
アカデミー監督賞も受賞しましたな。
主演はロバート・デ・ニーロ。
若―――い!アル・パチーノかと思った。
彼が思いを寄せる女性はどこかで見たような
典型的なアメリカン美女だと思ったら
シビル・シェパード。
「こちらブルームーン探偵社」ですな。
そして何と言っても!
12歳だか14歳だかの
娼婦役のジョディ・フォスター!!
現在の女ターミネーターばりのおっかさん役は
この時は想像もできません。
こんなケバい少女、
今なら東京の渋谷辺りに行けば
いくらでもいるのかな?
舞台は1970年代のニューヨーク。
はっきり言ってこの映画は理解できない人や
退屈な人もいると思う。
(そういう人は今、自分が幸せなのかも)
しかし主人公に魅力を感じる人も多いと思う。
だから伝説的な人気を得ているのだと。
私としては、ジョディ・フォスターと
関係を持たなかった所に
まず心を奪われ
ラスト(ラストも意味不明だとか
賛否両論とか言われてるけど)
シビル・シェパードを振る所も心を奪われました。
喧騒のニューヨークの街を
狂おしいほどの孤独と共に
車を走らせるタクシー・ドライバー



   





カレンダ
2008年5月
       
21

アーカイブ
2005年 (70)
10月 (9)
11月 (30)
12月 (31)
2006年 (365)
1月 (31)
2月 (28)
3月 (31)
4月 (30)
5月 (31)
6月 (30)
7月 (31)
8月 (31)
9月 (30)
10月 (31)
11月 (30)
12月 (31)
2007年 (365)
1月 (31)
2月 (28)
3月 (31)
4月 (30)
5月 (31)
6月 (30)
7月 (31)
8月 (31)
9月 (30)
10月 (31)
11月 (30)
12月 (31)
2008年 (241)
1月 (31)
2月 (29)
3月 (31)
4月 (30)
5月 (31)
6月 (30)
7月 (31)
8月 (28)

アクセスカウンタ
今日:131
昨日:377
累計:281,746