それでもボクはやってない

裁判員制度でどうなるの?


それでもボクはやってない
昨夜のTV映画は話題作
「それでもボクはやってない」でした。
「Shall we ダンス?」
で賞を総ナメにした周防監督の
10年ぶりの作品です。
法廷映画といえばジョディ・フォスターの
「告発の行方」が、観た事を後悔した位
辛い映画だったですが(>_<)
この「それでも・・・」も面白かったと同時に
考えさせられる重い映画でした。
加瀬亮も被害者の女子学生も
嘘をついてるのではないと思う。
そもそも乗車率250パーセントの
電車に乗らざるをえない状況からして
既におかしいよ、日本は(~o~)
これでは本物の痴漢にとっては
絶好の痴漢ポイントですし、
逆に痴漢に間違われてしまう男性も
出てきてしまいます。
両手を万歳にして満員電車に乗って
自己防衛している男性もみかけますが
今の警察、裁判制度ではそれ位しないと
いつ冤罪に巻き込まれるかわからないですよね。
「痴漢は交通違反と同じ、
違反切符さえ切れば誰にも知られない」
ってのもなんだかなぁ。
見つかっても5万円程度の罰金で済むなら
逆に痴漢が増えそうな気もするが。
現行犯逮捕の為に
安全ピンを痴漢の手に刺すとかしないと
いけないのかな。

加瀬亮ははまり役でした。
親友役の山本耕史も良かった。

憎むべきは痴漢。
痴漢はアカン。



   





カレンダ
2008年3月
           
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